fc2ブログ
FCP研究会第2回セミナー
FCP研究会第2回のセミナー開催が決定しました。

『業務改善の仕方』

【内容】
業務の効率化は、企業が収益を上げるためには、避けても通れないテーマです。問題解決やQCサークルの本などを読んで、改善をしているが、なかなかうまくいかない。社長だけが空回りしてしまう。そんな経験はないでしょうか?大企業のようにシステム化されていれば、そのような手法は成功しやすいですが、人に依存する中小企業ではなかなかうまくいきません。
成功する「業務改善の仕方」について、解説してゆきます。


【日時】
2008年 8月9日(土) 15:00~17:00
【場所】
佃区民館


【講師】
鍜治田 良(かじた りょう)


【参加費】
500円


【参加のお申込み・お問合せ先】
?企業名または団体名
?氏名
?メールアドレスをご記入の上、
fcplabo★gmail.comまでメールをお送り下さい。
(★を@に置き換えて下さい)



スポンサーサイト



売上UPのヒント
売上UPのために、何をすればいいか?
それは、顧客満足度の向上です。
本や雑誌では、顧客満足度の向上策の成功例として、さまざまな具体例を知ることができます。
それらを読むと、「これもやってない、あれもやってない」のないないだらけ。
これでは、売上UPできないと思うことはありませんか?
そんなことはありません。
視点を変えれば、売上UPのヒントは目の前にあります。

紹介されている他社の成功事例から自社の成功事例に視点を変えてみたらどうでしょう。
自社の成功事例とは、購入してくれている顧客のことです。

・なぜ購入してくれるか?
・どの部分に魅力を感じているか? など

自社の顧客に目を向けて考えると、売上UP策や自社の強みが見えてきます。
「ないものを追うのではなく、あるものを活かす」
それが、限られた経営資源を効率的に活用するコツです。

(R.K)

07/14. 00:24 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
業務の効率化
業務の効率化は、どの企業でも大きなテーマです。
しかし、日々行っている当たり前の業務は、無駄な部分に気づくのが難しい。
コンサルタントを雇い、外部からの指摘で無駄を発見するのも1つの手ですが、現場が無駄を発見して、改善していくことが理想です。
では、どのように無駄を発見していけばよいのでしょうか?
いろいろな手法はあると思いますが、「業務を紙に書き出す」ことが、シンプルで有効な方法です。
可能な限り多くの人で行うのがポイント。
紙に書きだすことで、業務を1歩引いて見ることができ、無駄が見えてきます。
無駄が見えたら、次には改善です。
改善は、ECRSの切り口で考えます。

E:その業務自体をなくせないか
C:何かと一緒にできないか
R:順番を入れ替えられないか
S:標準化できないか

たとえば、承認が多く、時間がかかっているのであれば、承認自体をなくせないかと考えていきます。

最後に、業務の効率化で最も大切なことは、「顧客の視点」です。
いかに効率化を行っても、顧客が不便になったら、本末転倒です。


(R.K)

07/07. 00:03 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
サービスを高めるためには
サービスは、人が介在するのが一般的です。よって、

サービスそのものに満足を得て頂く為には、お客様と従業員との関係を良くしていく事を念頭におかなければなりません。

ではどうすればいいのか?

それは、サービス・マーケティングという考え方によると、従業員満足を向上させる事です。従業員が満たされていないと顧客に良いものを提供出来るはずないですよね。

サービス業というものは存在しない。産業によって、他の産業よりもサービス的要素が多いか、少ないかの違いがあるだけだ。あらゆる企業がサービス業に従事しているのである。
引用:「コトラ-のマーケティングコンセプト」フィリップ・コトラ-

私達はサービス業ではないので、サービスは関係ないという時代ではありません。

どの産業においてもサービス的要素がますます重要度を増しています。サービスを高める為には、従業員満足を高める事も考えてみるとよいかと思います。

(Y.S)



07/04. 06:22 [ コラム ] CM0. TB0 . TOP ▲